【もみ返しはなぜ起こる?】好転反応との違いと対処法/
こんにちは。
えんめ整骨院です。
施術を受けた後に
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体がだるい
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押されたところが痛い
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重い感じがする
このような症状が出ることがあります。
「もみ返しですか?」
とよく質問をいただくので、今回は もみ返しの原因と対処法 について解説します。
もみ返しとは?
もみ返しとは、強すぎる刺激によって筋肉が傷ついて炎症が起きている状態です。
強く押されすぎたり
長時間のマッサージを受けた後に起きやすく
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押された部分が痛い
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動かすと痛む
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筋肉痛のような痛み
といった症状が出ます。
筋肉にとっては 軽いケガの状態 とも言えます。
好転反応との違い
よく「好転反応」と混同されますが、実は違います。
もみ返し
・強すぎる刺激
・筋肉の炎症
・押した場所が痛い
好転反応
・血流改善による変化
・体がだるい
・眠くなる
好転反応の場合は 1日ほどでスッと楽になることが多いですが、
もみ返しの場合は 押した場所の痛みが続くのが特徴です。
もみ返しが起きたときの対処法
もし、もみ返しが起きた場合は
① 冷やす
炎症が起きているため、
氷や冷たいタオルで10〜15分ほど冷やすと楽になります。
② 無理に揉まない
さらに刺激を入れると悪化することがあります。
③ 水分をしっかりとる
血流を良くし、回復を助けます。
多くの場合は 1〜3日ほどで落ち着きます。
もみ返しを起こさないために
強い刺激が必ずしも効果的とは限りません。
当院では
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必要以上に強く押さない
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根本原因を見つける
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関節や体のバランスを整える
という施術を行っています。
そのため 強いもみ返しが出ることはほとんどありません。
なかなか体の不調が改善しない方へ
「マッサージを受けてもすぐ戻る」
「その場は楽だけどまた痛くなる」
このような方は、筋肉だけでなく
体のバランスや動きの問題が関係していることがあります。
えんめ整骨院では
症状だけでなく 原因から改善する施術を行っています。
体の不調でお悩みの方はお気軽にご相談ください。

